androidタブレットのGIMP inkscape

androidの画像系アプリで、GIMP inkscapeというアプリがあります。
これはlinux用の定番のドロー/ペイントのソフトです。
これがandroidに移植していあるんだー。。と感激していたら、なんとファイルサイズが300Mバイトもあります。
なんと、ソフト本体は、androidの上でもうひとつlinuxとXサーバを動かしてその上で動いてます。
 
androidの上で、xfceのデスクトップ環境が動いているわけですが、このデスクトップはGIMPなどのランチャーが本来の目的です。
ですが、一応xtermやファイルマネージャーも動いており、ある程度のことはできそうです。
 
xtermでは、なんとapt-get updateが動きます。
ソフトのインストールも楽にできそうです。

ロケールは、LANG=ja_JPで、一応日本語になっていて、デスクトップが日本語が表示されますが、残念ながら、xtermに漢字が表示されません。
まずはこれをなんとかしましょう。
d0010259_00594319.jpg
【xtermの日本語表示】
まず、xtermのランチャー設定を調べます。
アイコンの上で、右クリックですが、右クリックは指二本でタップです。

xterm -bg black -fg green -xrm 'XTerm*faceName: DroidSansMono' -xrm 'XTerm*faceSize: 10' -e /bin/bash -l

こんな感じになってます。
普通、xtermの設定変更というと、.Xresourceなどの設定ファイルをいじるようになっていますが、ここでは、ランチャーのコマンドラインで済ませているようです。

で、ここで設定されているDroidSansMonoに、漢字が含まれていないのが漢字が表示されない当たり前の理由です。
じゃ、これを日本語を含むフォント名に書き換えればいいのかというと、そうではなくて、
xterm -sb -bg black -fg green -xrm 'XTerm*faceName: DroidSansMono' -xrm 'XTerm*faceNameDoublesize: VL Gothic' -xrm 'XTerm*faceSize: 10' -e /bin/bash -l

などと、全角のフォントを別個に設定することが必要です。

どのフォントに漢字が含まれているかは、フォントビューワ代わりにgeditをインストールして見てみる手もあります。

apt-get install gedit
apt-get install fonts-vlgothic

ここでは毎度おなじみVLゴシックをインストールしました。

Root Terminalも要領は同じです。
d0010259_00590167.png
【日本語IMのインストール】
xtermで漢字が表示できるようになったら、日本語入力がしたくなります。
Root Terminalのほうで、
apt-get install fcitx fcitx-mozc fcitx-libs-qt5 fcitx-frontend-qt5
im-config -n fcitx

これで、再起動したら日本語入力できるはずです。
d0010259_00575066.png



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# by studio_do | 2017-08-12 01:03 | 機械室から | Comments(0)

ブルーグラスプレーヤー

ブルーグラスで音楽を始めた僕ですが、しばらくぶりにブルーグラスのバンドに入れてもらいました。
しばらくぶり、の間には、ウェスタンスィングをやっていたり、バイオリントリオをやっていたり、エーギョーのブルーグラスをやっていたりしました。
 
ずっとブルーグラスをやり続けていたお友達のそのバンドで一緒に弾いてみて思ったのは、
「ブルーグラスだけやってても音楽が出来るようにはならんのではないか。」
ということです。
 
バンジョー、マンドリン、ギター、バイオリン、ドブロ、ベースという楽器構成がほぼ決まっていて、一応やることが決まっています。
どうやって何を弾くのか、を考えなくても音源のまねをすれば格好が付きます。
 
バンドとして何を表現したいのかがはっきりしないままでも、バンドが出来てしまうのです。
それはとっても問題だと思います。
 
ブルーグラスを演奏する前に、音楽を演奏しましょう。


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# by studio_do | 2017-07-19 22:29 | 音楽 | Comments(0)

Asus Memo pad 電源が入らないの原因のひとつ

d0010259_17040944.jpg
d0010259_17040923.jpg

さて、写真を2つ示しました。 
最初の写真は、現在快調に動いているMemo padの内部ケーブル接続部。
次の写真は、電源が入らない!と騒いでいた時の同じ箇所の写真。
FPCケーブルの端子部が見えてしまっているのが分かるでしょうか。

もし、こうなっていたら、ケーブルを挿し直すだけで治る可能性があります。
ロック機構などなくて、ただ差し込んであるだけなので、ピンセットで挿し直してみてください。



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# by studio_do | 2017-06-25 17:11 | 機械室から | Comments(0)

Asus Memo padのトラブル解析

d0010259_21362668.jpg
この機種の「電源が入らない」と言うトラブルは、過放電と認識されることが多く、ネットに転がる対処法も充電に関する対処がほとんどである。

あまり書いてない切り分けの方法を書いておく。

画面が真っ暗で電源ボタンに反応しないという症状でも二通りの現象がある。

まず、PADのUSBからパソコンに接続する。
パソコンがUSBメモリとして認識しないか、もし駄目でも電源ボタンを押して1分程度待つ。
これでUSBメモリとして認識できたら、バッテリは無実だ。
10秒程度、電源ボタンを長押しして電源が切れ、もう一度電源が入ることを確認する。

この場合には、OSは起動しているが液晶が点灯しない状態だと思われる。

ここから先はいずれにしても殻割りが必要である。
USBコネクタの近くに親指の爪を押し込んで蓋を外す。

バッテリに繋がった6ピンのコネクタの両端の電圧をテスターで測る。
規格は3.8Vなので、過放電の場合には、電圧がもっと下がっているはず。
4V以上あったら、確実にバッテリは白。

バッテリを横断しているフラットケーブルが外れていないか確認しよう。

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# by studio_do | 2017-06-21 21:36 | 機械室から | Comments(0)

Orange piでLinuxを動かそう エピソード6 WIFIの設定

WIFIドングルに目出度くドライバが組み込まれたら、動かしてみましょう。

まず、必要なパッケージを導入します。
sudo apt install wireless-tools
sudo apt install wpasupplicant

ここまで入れるとWIFIの電波がスキャンできるようになります。
デバイス名を調べます。
kodera@kodera-dynabook-Satellite-K33-220C-W:/etc$ iwconfig
lo no wireless extensions.

eth0 no wireless extensions.

wlxbc5c4c5846ad unassociated Nickname:" WIFI@REALTEK "
Mode:Managed Frequency=2.412 GHz Access Point: Not-Associated
Sensitivity:0/0
Retry:off RTS thr:off Fragment thr:off
Power Management:off
Link Quality:0 Signal level:0 Noise level:0
Rx invalid nwid:0 Rx invalid crypt:0 Rx invalid frag:0
Tx excessive retries:0 Invalid misc:0 Missed beacon:0

ここでは、"wlxbc5c4c5846ad"がデバイス名です。
これを使って、
kodera@kodera-dynabook-Satellite-K33-220C-W:/etc$ iwlist wlxbc5c4c5846ad scan
とコマンドを打つと、

wlxbc5c4c5846ad Scan completed :
Cell 01 - Address: 16:6F:3F:F5:AE:0A
ESSID:"106F3FF5AE0A"
Protocol:IEEE 802.11bgn
Mode:Master
Frequency:2.427 GHz (Channel 4)
Encryption key:on
Bit Rates:144 Mb/s
Extra:wpa_ie=dd1a0050f20101000050f20202000050f2040050f20201000050f202
IE: WPA Version 1
Group Cipher : TKIP
Pairwise Ciphers (2) : CCMP TKIP
Authentication Suites (1) : PSK
Extra:rsn_ie=30180100000fac020200000fac04000fac020100000fac020000
IE: IEEE 802.11i/WPA2 Version 1
Group Cipher : TKIP
Pairwise Ciphers (2) : CCMP TKIP
Authentication Suites (1) : PSK
Quality:0 Signal level:0 Noise level:0
などとアクセスポイントが見えると思います。
これが見えればもう一歩です。

自分が繋ぎたいアクセスポイントが見えたら、パスフレーズを計算します。
下の例はダミーなので、ssidとpasswordはでたらめですよ。

kodera@kodera-dynabook-Satellite-K33-220C-W:/etc$ sudo wpa_passphrase my_ssid my_passwod
network={
ssid="my_ssid"
#psk="my_passwod"
psk=39577b4b21adc7cce60cf5c2be58fc7a2b1f8f686dc9c3f6842de29d77f37acc
}

このnetwork= というテキストを利用して、設定ファイルを作りますが、コピペがめんどくさいなら、
sudo wpa_passphrase my_ssid my_passwod >>/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

とやって、いきなりファイルに落とすのもありです。

ctrl_interface=/var/run/wpa_supplicant
ap_scan=1
network={
ssid="your-ssid"
key_mgmt=WPA-PSK
proto=WPA WPA2
pairwise=CCMP TKIP
group=CCMP TKIP WEP104 WEP40
psk="your-pass"
}

pairwise=CCMP TKIP
group=CCMP TKIP WEP104 WEP40
のところは、さっきのiwlistで見た、
Group Cipher : TKIP
Pairwise Ciphers (2) : CCMP TKIP
を参考に書いてください。

wpa_supplicant -iwlxbc5c4c5846ad -c/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
でエラーがでなければok。
止まらないので、ctrl-Cで止めてください。

ここまで来たら、もう一歩。
/etc/network/interfaces
に、WIFIの設定を加えます。

allow-hotplug
iface デバイス名 inet dhcp
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
iface default inet dhcp

こんな感じです。 正解はわかりません。
色々やって、これが動いたというだけです。
auto eth
をコメントアウトしておかないとダメなどと噂もあります。

iwconfig
として、目的とするアクセスポイントが表示されれば成功していると思います。


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# by studio_do | 2017-06-04 21:08 | 機械室から | Comments(0)

Orange piでLinuxを動かそう エピソード5

さて、Wifiドングルのチップが8188euだとわかったのなら、orange pi上でlsmodしてみる。

orangepi@OrangePI:~$ lsmod
Module Size Used by
gpio_sunxi 8265 0
8189es 1069830 0
8188eu 916364 0

8188euがモジュールとして含まれているのがわかる。
modinfo 8188euで守備範囲を調べてみる。

orangepi@OrangePI:~$ modinfo 8188eu
filename: /lib/modules/3.4.112/kernel/drivers/net/wireless/rtl8188eu/8188eu.ko
version: v4.3.0.6_12167.20140828
author: Realtek Semiconductor Corp.
description: Realtek Wireless Lan Driver
license: GPL
srcversion: 6E1E9435E7EEE679F088FA2
alias: usb:v07B8p8179d*dc*dsc*dp*ic*isc*ip*
alias: usb:v0BDAp0179d*dc*dsc*dp*ic*isc*ip*
alias: usb:v0BDAp8179d*dc*dsc*dp*ic*isc*ip*

aliasに0x056e 0x4008が含まれていないのがわかる。
解決方法は一般的には2つあり、
1)ドライバのソースを入手してソースを書き換えてビルドし直す。
2)ダイナミックデバイスID、という手法でIDを追加する。

比較的古めのカーネルバージョンの場合が多いorange piのlinuxではビルド用のカーネルソースが入手しにくいことが多い。 これで1)のハードルがぐっと上がる。
2)は、ルートにしかパーミッションがないnew_idファイルを書き換えることが必要で、僕がやった場合にはプロセスがフリーズしてしまったので、諦めた。

ここで諦めては面白くないわけで、ちょっと乱暴な方法を試してみた。
ドライバ本体は、
filename: /lib/modules/3.4.112/kernel/drivers/net/wireless/rtl8188eu/8188eu.ko
にあることがmodinfoの結果から分かっているので、3つあったIDのうち使わなさそうなIDをバイナリエディタで直接書き換えてしまおうというもの。

ここで、バイナリエディタって何?という人は諦めたほうがよろし。
そーか!と得心する人はドライバのバックアップを取ってから試してみてくださいな。
僕の環境ではうまく行きました。
で、やっとWifiでexciteに繋がったので、そのマシンでこの記事を書いている次第である。

うまく行ったことは、lsusb -tの結果が
: Bus 03.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=sunxi-ehci/1p, 480M
|__ Port 1: Dev 2, If 0, Class=Vendor Specific Class, Driver=rtl8188eu, 480M
こんな感じにドライバ名を表示することで分かる。

ここまで来ても,wifiの設定にもう一苦労することにはなっているので、それはまた次の機会。


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# by studio_do | 2017-06-04 01:49 | 機械室から | Comments(0)

Orange piでLinuxを動かそう エピソード4

さて、orange piでLinuxをセットアップしていて、たいてい困るのがWifiのusbドングルが動かないという問題。
どうして動かないのかを考える前には、どうして動くのかを理解しましょう。
それには、ノートパソコンで動いているubuntuで動いている様子を確認します。 
 
USBドングルには、それぞれ16進4桁のベンダーIDとプロダクトIDがありまして、それによりどのメーカーのなんとゆー製品なのかを区別してます。

lsusbのコマンドで、確認することが出来ます。

kodera@kodera-dynabook-Satellite-K33-220C-W:~$ lsusb -t
/: Bus 01.Port 1: Dev 1, Class=root_hub, Driver=ehci-pci/6p, 480M
|__ Port 1: Dev 7, If 0, Class=Vendor Specific Class, Driver=r8188eu, 480M

kodera@kodera-dynabook-Satellite-K33-220C-W:~$ lsusb
Bus 001 Device 008: ID 056e:4008 Elecom Co., Ltd

この例では、ベンダーIDが0x056e、プロダクトIDが0x4008です。
ドライバーがr8188euだということもわかります。

modinfoのコマンドで、r8188euドライバが、どのWIFIドングルを守備範囲にしているのかがわかります。

kodera@kodera-dynabook-Satellite-K33-220C-W:~$ modinfo r8188eu
filename: /lib/modules/4.4.0-78-generic/kernel/drivers/staging/rtl8188eu/r8188eu.ko
version: v4.1.4_6773.20130222
author: Realtek Semiconductor Corp.
description: Realtek Wireless Lan Driver
license: GPL
srcversion: B53056C647125E5874F2A02
alias: usb:v0DF6p0076d*dc*dsc*dp*ic*isc*ip*in*
alias: usb:v2001p3311d*dc*dsc*dp*ic*isc*ip*in*
alias: usb:v2001p3310d*dc*dsc*dp*ic*isc*ip*in*
alias: usb:v2001p330Fd*dc*dsc*dp*ic*isc*ip*in*
alias: usb:v07B8p8179d*dc*dsc*dp*ic*isc*ip*in*
alias: usb:v056Ep4008d*dc*dsc*dp*ic*isc*ip*in*
alias: usb:v0BDAp0179d*dc*dsc*dp*ic*isc*ip*in*
alias: usb:v0BDAp8179d*dc*dsc*dp*ic*isc*ip*in*

さっき見たベンダーIDとプロダクトIDが含まれているのがわかります。
これが一致することで、このドングルにr8188euのドライバが使われます。

新しいカーネルだと、新しいドングルまで守備範囲に入っているので挿しただけで動くということです。
 
orange piにWIFIドングルを挿しても動かないのは、こうして考えると2つの場合があります。
1)カーネルに含まれているドライバに、このベンダーID、プロダクトIDが含まれていない。
2)そもそも、このドライバがカーネルに入っていない。

動いている環境で調べたドライバ名で、orange piの端末で、
modinfo r8188eu
などとしたら、ドライバが入っているのか、守備範囲から外れているのかがわかります。
 
入っていなかったら、ソースをgitしてきてビルドせねばなりませんが、守備範囲から外れているだけならやりようもあります。
 
次回はその方法について。


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# by studio_do | 2017-06-03 18:33 | 機械室から | Comments(0)

又吉原作 ドラマ「火花」

深夜にやっているドラマ「火花」、2話目を見た。(嫁が見ているので見ざるを得なかった)
 
全然面白くない。
なぜだろう。
お笑い芸人が、お笑いを題材に小節を書いているので、若手のお笑い芸人は大変なんだ、という思いが強すぎて創作になっていない。
 
お笑いにも理論が必要だ。
熱意だけのお笑いは、お笑いじゃない。
それはやってる意味がない。

又吉が小説家たるためには、お笑いじゃない分野を題材になにか書く必要が在るだろう。


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# by studio_do | 2017-03-06 00:03 | 日記 | Comments(0)

バレーを押さえないギター講座(8)

さて、この講座でのテーマの一つが、どうやって「F6」を押さえるか?というものである。
 
Dm7をF6として押さえる方法を紹介したが、このコードはストロークでは使いにくい。
5弦ルートでは、F69になってしまい、どうにも使いにくい。
 
そこで、4弦ルートのF6の押さえ方を考えた。
1弦、6弦はミュートしてしまう。
5,R、6と押さえる。
ストロークで使うためには、がんばって3を押さえる。

d0010259_20395413.jpg
普通は、バレーと合わせて押さえて6弦を1にするが、私にはとても無理。
最低音が5だったら、ストロークでも使えるでしょう。
 
簡単な押さえ方で、指を慣らしていくと、無理だった1フレット下の3の音も押さえられるようになってくる。
出来る方法を考えるのが重要なのだ。




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# by studio_do | 2017-02-17 20:52 | 音楽 | Comments(0)

バレーを押さえないギター講座(7)

コードの押さえ方ばかりやってても、ステージは出来ないわけで、今まで3回ほど小さなステージでギターを弾いた。
 
今まで、バンドの後ろのほうでベースを弾いていたので、ギター一本というのは、
 と っ て も 緊 張 す る 。
 
手が震えて、右手が弦に当たらないという有様である。
 
場数を踏めば、
練習を積めば、
 
と言っても、どーして手が震えるか?ということを考えてみる。 
 
1.コード進行を忘れたらどうしよう?
 曲が、単純なスリーコードではないので、ごまかしが効かない。(でもごまかすけど)
 ベースならコード譜を見ながら弾くが、ギターはコード譜を見ていられない。
 これは、9フレット付近まで左手が動くので、目を離すとポジションがわからなくなるから。
 
 ということは、練習の時から、無理にコード進行を覚えようとせず、譜面から目を離さずにポジション移動が出来るように練習すべきだろう。

2.右手の構えがリキんでいる。
 ニュートラルポジションに力が入ってしまっている。
 右手の親指を5弦、6弦に持ってくるのに、筋力を使っているので緊張すると震えてしまう。
 
 弦楽器の右手の構えの基本は、ウッドベースでもバンジョーでもギターでも同じであって、
「ブランブランと力を抜いて、すっと弦に載せた形」
だと考えていたのに、忘れていた。
 
 筋肉を使わないで構えの形ができるようにギターを構えるべきなのだ。


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# by studio_do | 2017-02-13 21:14 | 音楽 | Comments(0)