バレーを押さえないギター講座(7)

コードの押さえ方ばかりやってても、ステージは出来ないわけで、今まで3回ほど小さなステージでギターを弾いた。
 
今まで、バンドの後ろのほうでベースを弾いていたので、ギター一本というのは、
 と っ て も 緊 張 す る 。
 
手が震えて、右手が弦に当たらないという有様である。
 
場数を踏めば、
練習を積めば、
 
と言っても、どーして手が震えるか?ということを考えてみる。 
 
1.コード進行を忘れたらどうしよう?
 曲が、単純なスリーコードではないので、ごまかしが効かない。(でもごまかすけど)
 ベースならコード譜を見ながら弾くが、ギターはコード譜を見ていられない。
 これは、9フレット付近まで左手が動くので、目を離すとポジションがわからなくなるから。
 
 ということは、練習の時から、無理にコード進行を覚えようとせず、譜面から目を離さずにポジション移動が出来るように練習すべきだろう。

2.右手の構えがリキんでいる。
 ニュートラルポジションに力が入ってしまっている。
 右手の親指を5弦、6弦に持ってくるのに、筋力を使っているので緊張すると震えてしまう。
 
 弦楽器の右手の構えの基本は、ウッドベースでもバンジョーでもギターでも同じであって、
「ブランブランと力を抜いて、すっと弦に載せた形」
だと考えていたのに、忘れていた。
 
 筋肉を使わないで構えの形ができるようにギターを構えるべきなのだ。


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by studio_do | 2017-02-13 21:14 | 音楽 | Comments(0)
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