月末だ

お風呂に入りながら考えた。

今の夢はなんだろう。

今やりたいことは、朝通勤途中の駅で、

思い立ったように逆方向の電車に乗って家に帰ってしまうこと。

TODOが多いと息が詰まる。

定年も65歳まで延びそうだし、当分無理だね。

でもそんなに縛られるために生きているのか。

野生の動物は喰うことに縛られているのだし、

仕方ないか。
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# by studio_do | 2006-02-28 12:44 | 日記 | Comments(2)

そば屋

大阪でのそば屋の地位は曖昧で、そば屋で一杯というのが東京程一般的ではないせいか、めし屋にカテゴライズされてしまうことがおおい。
高級な店でも、熱々の甘汁でくたくたになった柔らかい蕎麦を喰わされることが多いわけで、しゃっきりとした四角いかけそばにはなかなかお目にかかれない。
僕がどこかでお勧めにしている御堂蕎麦にしても、茹で加減は過ぎ気味だ。
どこかによい蕎麦屋はないものかと探してはいるのだが。
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# by studio_do | 2006-02-27 12:21 | 日記 | Comments(2)

スノーボード ハーフパイプ女子

 やはり、スノボといえば本場アメリカですよね。
 日本などとは底辺の広がりが違う。
 底辺が広いので頂点も高い。

 Xgamesのせいでしょうね。
 W杯で好成績を残しても、本当に強い奴は賞金が出ないレースには
出てこないというぢゃありませんか。
 単純に米国で賞金いくら稼いだかで評価しないとダメなんでしょうね。
 もー成田兄弟なんて信じないぞ。
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# by studio_do | 2006-02-14 01:17 | 日記 | Comments(0)

”下流くん”

 テレビで”下流くん”を見る。
 年収が年齢×10万円以下で上昇志向の無い人たちの総称だそうで、
”ニート”の一階級上という位置づけのようである。

 一応フリーターなどで働いてはいるが、定職がなく将来何をするのかも
欲求が無いらしい。
 曰く、「いろいろバイトやって、やりたいことが見つけられれば。」、また、
「普通にサラリーマンやって普通に暮らしていく自信はある。」そうであるが。

 無理である。 フリーターの身分に職業選択の自由なんてあるもんか。
 30過ぎて何の経験も無い、就職できなかった奴に出来る仕事なんてあるもんか。
 ”努力すれば、どんな職業でも就けるはず”とも言えるが、その努力ができないから
下流くんでいるんだろー。
 
 自分の職業は、30過ぎのフリーターが目指したって無理だと思う自負があるので
余計腹が立つ。
 何のために大学に行くのか、それは職業選択権を得るために行くんだよ。
 ということは、高校のときに職業分野が決まっていないといけないわけだ。

 大学に入ってもやりたい職業が決まってない男は、社会のお荷物だからね。
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# by studio_do | 2006-01-29 23:43 | 日記 | Comments(0)

これからのライブドア

 ライブドアがニッポン放送などのメディアを買収しようとしたときには、買収される側の持っている文化が失われるのではないかという危惧があったが、今のライブドアには「文化」のかけらもない。
 インターネットと放送の融合などと言っていたが、結局企業買収しかしていない印象である。
 そんな節操も無い企業体は、いずれ複数のファンドによりいいとこ取りされて解体されてしまうのだろう。
 残すべき文化もないので、何も問題ない。

 堀江容疑者は徹底否認の構えであるが、これは否認というより最初から実務からはツンボ桟敷におかれていたのではあるまいか。
 会社の中ではスピリチュアルな部分しか担当していなかった節がある。
 年収1億ほど貰っていたそうであるが、赤字企業だったのならそれも背任行為だ。
 
 独居房でプリミティブな生活をしながら、結局何をしたかったのか良く考えるべし。
 
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# by studio_do | 2006-01-26 00:01 | 論文 | Comments(0)

かばぱぱのプロフィール

かばぱぱのプロフィール

専門分野
 ブルーグラス/ウェスタンスィングのベース弾き
 電子機器設計

住所
 大阪府枚方市

家族
 嫁一人、息子一人(H18年3月現在で小5)

趣味その他
 子供のソフトボールのコーチ
 →週二時間の練習で楽しく。

 ウッドベース 1978年~
 蕎麦の出汁取り→鯖節の関西風

保有資格
 電話級アマチュア無線技師
 第一級陸上無線技術士
 電気工事/電気通信工事監理技術者

HP
 ベース弾きこでら君のそば日記 ピアノ日記
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# by studio_do | 2006-01-22 13:43 | プロフィール | Comments(0)

ブログの大流行

 ブログが大流行というのは、もういうまでも無いことであって、HTMLもPerlも知らないで素人がWWWの世界に顔を出せるというのは良いことであるのだが、
それ以前のパソコンの世界というのはパソコン通信というものがあった。
 これは、巨大なホストに皆が集うシステムであって、今のブログシステムとは決定的な違いがあった。
 それは一つのコミュニティが巨大であるということで、世の中にはASCII,NIFTY,AsahiNetぐらいしか大手は存在しなかった。
 だから一つのチャットなり掲示板に立ち寄る人々も大人数になり、不特定多数との情報発信という感じがしたものだ。
 ところが、今のブログシステムは一つのページを見ている人が少人数であり、基本的に何らかの縁故の人々である。
 そりゃ、眞鍋かをりのブログのように巨大なコミュニティもあるが、基本的に眞鍋氏の記事にコメントする形でしか議論が進まない。
 
 昔のパソコン通信の会議室というのは、基本的に誰もが話題を提示でき、いくつもの話題が同時進行していた。 基本形態は会議室であり読者と発言者は対等の立場であった。
 しかし今のブログシステムというのは、発言者とコメンターという関係でしかない。
 大多数の発言は読み捨てられていくのである。

 そのうち、ブログに代わる議論システムが登場するのではないかと予想するこのごろである。
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# by studio_do | 2006-01-08 00:14 | 論文 | Comments(0)

いそがしい

 設計を主体とする会社にとって、設計屋は屋台骨であって何よりも大切にせねばならぬ。
 外からアウトソーシングとばかり言っていると、自社で何も出来なくなってしまう。
 自社で、というのが大切であって、商社ならいざ知らず設計屋では自社で出来ることが大切。
 だから新人をどんどん入れて育てておかないと、気がついたらまわりに出来る人がいないということになる。
 不況だから採用を見送るって、市役所ぢゃないんだからね。
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# by studio_do | 2005-10-14 18:30 | 日記 | Comments(0)

作文力

 子供に対して文章力が足らないという担任の教師が推薦するのが、最近ではブログの作成だ。
 手で書くのは一番だが、ブログでも構わないから文章をかけということのようである。
 たしかにそれはそうで、ブログやHPを持っていると更新ネタを日常的に探して
文章を考えることになる。
 しかし、文章を書くには文章の引き出しが必要で、それには多量の文章を読むしかない。
 でも素人のブログばかり読んで自分のブログを書くことになると日本全体の文章力が下がって
行くことになりはしないだろうか。
 やっぱりプロの文章をたくさん読むことが必要なのではないだろうか。
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# by studio_do | 2005-10-09 01:41 | 日記 | Comments(1)

脳内音楽

頭の中でずっと鳴ってる音楽ってあるよね。
いま、わたしのあたまのなかには、蘇州夜曲がサンディの歌でずっと流れてます。

この曲はコード進行がややこしい。 オリジナルは単純だが、
サンディ版ではテンションかかりまくりのクローズドハモリで進行していくのが
面白いがコピーしようとするとややこしい。
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# by studio_do | 2005-03-25 12:44 | 日記 | Comments(0)