ゴスペル ハンドクラップ入門

 主婦のたしなみとしてのゴスペルコーラスのグループで困るのが手拍子が格好良く打てないこと。
 
 日本人の手拍子というと、氷川きよしの歌に合わせるような、「手もみ」が意識として刷り込まれてしまっています。
 それを8ビートの手拍子に修正するにはどうするかということです。
 
1.手拍子をスネアドラム+ハイハットとして考える。
 体全体でドラムを表現すると考えます。
 手拍子はスネアドラムに相当しますが、ハイハットの8分音符の刻みも表現しないと、ビート感が出ません。

2.手を離すタイミングを合わせる。
 エイトビートのスネアは、表記上は四分音符ですが、八分音符のハイハットの感じを出すために、八分音符の長さで明確に手を離します。
 ビート感というのは、音を切るタイミングで決まるのです。
[PR]
by studio_do | 2010-12-31 02:39 | 音楽 | Comments(0)
<< ゴスペル ハンドクラップ入門 実践編 環境配慮 エコカー減税? >>