バレーを押さえないギター講座(6)

普通は考えない2弦、3弦がルートのコードについて。
 
5弦ルートのDm7を、F6として解釈するというのを以前紹介しましたけど、その場合は2弦ルートになります。
人差し指で5弦、薬指で3弦、小指で2弦のルートを押さえます。
余裕があれば、人差し指で6弦まで押さえると、ストロークにも対応できるコードになります。
 
例えば、Fのコードは、6弦ルートなら1フレット、5弦ルートなら8フレットになりますので、ネックの真ん中辺りで押さえることが出来ませんが、5フレット付近でFを押さえたい時に使えます。

d0010259_01215032.jpg
そう考えると、3弦ルートでもコードが作れそうです。
6弦から、6と5,R、3などでしょうが、最低音が6になるのでストロークで使えるかなー。
d0010259_01214592.jpg

[PR]
by studio_do | 2017-01-29 01:42 | 音楽 | Comments(0)
<< バレーを押さえないギター講座(7) バレーを押さえないギター講座(5) >>