これからのライブドア

 ライブドアがニッポン放送などのメディアを買収しようとしたときには、買収される側の持っている文化が失われるのではないかという危惧があったが、今のライブドアには「文化」のかけらもない。
 インターネットと放送の融合などと言っていたが、結局企業買収しかしていない印象である。
 そんな節操も無い企業体は、いずれ複数のファンドによりいいとこ取りされて解体されてしまうのだろう。
 残すべき文化もないので、何も問題ない。

 堀江容疑者は徹底否認の構えであるが、これは否認というより最初から実務からはツンボ桟敷におかれていたのではあるまいか。
 会社の中ではスピリチュアルな部分しか担当していなかった節がある。
 年収1億ほど貰っていたそうであるが、赤字企業だったのならそれも背任行為だ。
 
 独居房でプリミティブな生活をしながら、結局何をしたかったのか良く考えるべし。
 
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by studio_do | 2006-01-26 00:01 | 論文
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