”下流くん”

 テレビで”下流くん”を見る。
 年収が年齢×10万円以下で上昇志向の無い人たちの総称だそうで、
”ニート”の一階級上という位置づけのようである。

 一応フリーターなどで働いてはいるが、定職がなく将来何をするのかも
欲求が無いらしい。
 曰く、「いろいろバイトやって、やりたいことが見つけられれば。」、また、
「普通にサラリーマンやって普通に暮らしていく自信はある。」そうであるが。

 無理である。 フリーターの身分に職業選択の自由なんてあるもんか。
 30過ぎて何の経験も無い、就職できなかった奴に出来る仕事なんてあるもんか。
 ”努力すれば、どんな職業でも就けるはず”とも言えるが、その努力ができないから
下流くんでいるんだろー。
 
 自分の職業は、30過ぎのフリーターが目指したって無理だと思う自負があるので
余計腹が立つ。
 何のために大学に行くのか、それは職業選択権を得るために行くんだよ。
 ということは、高校のときに職業分野が決まっていないといけないわけだ。

 大学に入ってもやりたい職業が決まってない男は、社会のお荷物だからね。
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by studio_do | 2006-01-29 23:43 | 日記
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